

このように、母乳の成分が変わることにより、赤ちゃんは知らず知らずのうちに自分で飲む量をコントロールして、太りすぎを防いでいます。
乳房の乳輪(モントゴメリ腺)には赤ちゃんの大好きなフェロモンがでていると言われています。
お母さんの胸にだかれ、やさしい声を聞き、大好きな匂いに包まれておっぱいを吸うことにより、赤ちゃんは心から安心をします。その安心感、信頼感から赤ちゃんの心は育っていきます。
WHOでは2年間おっぱいをあげることを推奨しています。
本来、赤ちゃんは6ヶ月までは母乳だけで育つようになっていますが、あとの
1年6ヶ月は離乳食を与えながら母乳をのませることにより、赤ちゃんの人間形成の上でよい影響を与えていくため、推奨されています。

次の記事:楽な授乳とは?
助産師が考えた「オッパイブラ」は赤すぐネットで購入いただけます。 赤ちゃんの健康のために母乳育児を応援します!
トップへ